どの葉酸サプリがおすすめ?【葉酸サプリ特集】

葉酸サプリの選び方

低血糖症、高血糖(糖尿病)について

糖質はどんなふうに関係するか

糖質は消化されると、ブドウ糖、果糖、ガラクトースの単糖になります。

ブドウ糖は脳に関わっていて、十分な血糖は脳を活性化します。よく、頭をつかったから甘いものが食べたくなる、と言いますがまさに理にかなっているんですね。

低血糖 高血糖

まったく頭をつかわない安静時でも、脳はエネルギーの約2割近くを消費します。活動している時には脳は2倍、筋肉は20倍を消費するといわれています。

少し激しい運動をしたあとや、1日の仕事を終えて帰宅する人、帰宅痔の学生、夕飯の支度にとりかかる主婦などは、血糖が低下しています。血糖値にすると60~70mg/mlの状態で、正常レベルが70~130mg/mlとすると低いですね。

この時には怒りっぽくなったりします。更に血糖値が下がって50mgに近づくと攻撃的になったりするようです。夕方、いらいらしたり怒りっぽくなってるな~と感じたら、軽いおやつや甘い物を食べれば落ち着きます。

低血糖は笑える話ではないかも?

まだ軽い低血糖なら、甘いものを少し食べれば落ち着く話ですみますが、興味的なデータがあります。

南米インディアンのクオレ族という部族は凶暴な部族として知られていますが、血糖値を測ったところ、低血糖だったそうです。

また、アメリカで200人以上の犯罪者に、低血糖を改善する食事を食べさせたところ、再犯率がゼロになったそうです。犯罪者には低血糖症が80%以上の高い確率で存在していると報告されています。

怒りっぽい、凶暴、などは低血糖が関係しているかもしれませんね。あなたの周りにそのような人がいたら低血糖かもしれません。

低血糖症の原因

血糖は100mlあたり65~105mgに保たれています。おなかがすいている時には50mg以下になりますが、この状態を低血糖といいます。

脳中枢神経は糖分であるグルコースをエネルギー源にしているので、血糖が下がると脳機能が異常をきたしやすくなります。たくさん勉強したあとになんとなく疲れを感じるのもその為です。

低血糖になるのは糖が足りないからだけでなく、糖の摂り過ぎでも起こります。ここまでくると糖尿病の早期サインなので注意!

低血糖の原因は以下の3つによると考えられています。

①糖が作られない
肝障害、副腎機能低下、アルコールによる低血糖

②糖分を必要以上に消費する
膵臓腫瘍、降糖剤の過剰使用、インスリノーマ

③食事によるもの
栄養性低血糖、胃を切除した人、機能性低血糖

栄養性低血糖は食事の間隔が長くあいているのに必要な糖を体内で作れない場合、激しい長時間の運動を続けて生産が追いつかない、などがあります。

また、砂糖の摂り過ぎで過剰反応して、正常な糖バランスを保てなくなると低血糖になります。この場合は糖尿病を疑わなければいけません。糖分の摂り過ぎだけでなく、急に血糖値が上がるのもあまり好ましくありません。空きっ腹の中に急に糖分や炭水化物を入れるのは急な血糖値の上昇になります。

食事をするときはまず汁物や野菜から食べるのが、血糖値をゆるやかに上げる方法のひとつです。いきなり炭水化物を摂るのはできるだけ避けましょう!

慢性の低血糖症の場合

慢性の低血糖症には以下のような症状があります。

●虚弱体質、風邪をひきやすい、ぼんやりする、いらいらする、動悸がする、など。

糖尿病について

糖尿病はインシュリンの作用がきちんとできず血糖値が高くなる病気ですが、糖質だけでなく、脂質やたんぱく質代謝にも異常を起こします。

高血糖が続くと「フリーラジカル」という危険な分子が作られます。「フリーラジカル」は反応性が強い分子で、体の細胞膜や脂質、たんぱく質を攻撃する危険因子なのです。

フリーラジカルが生成され続けると血管に障害が起こり、眼底出血、腎臓障害、神経障害などさまざまな合併症が現れます。糖尿病が怖いのは高血糖が招くいろいろな合併症です。

糖尿病には種類がある

糖尿病にはⅠ型とⅡ型があります。

Ⅰ型(若年型糖尿病)
膵臓の細胞が自分自身の免疫によって攻撃され、破壊されます。破壊する原因のひとつとして、フリーラジカルが関係していると考えられています。

Ⅱ型(成人型糖尿病)
成人型糖尿病には遺伝もありますが、過食、偏った食生活など、運動不足、肥満、ストレス、加齢などによって起こりやすくなります。40歳~50歳代で発症することが多いようです。

糖尿病に気付く時

糖尿病がこわいのは自覚症状がなく、病気が進行していくところです。

インシュリンの作用が低下すると糖尿病だということは知られていますが、ちょっとしたインシュリンの機能低下も注意が必要です。

ちょっとした低下というのは、疲れやすく甘いものを欲しがる、体脂肪が増えている、検査で少しコレステロールが高いという状態です。この場合は糖尿病にかかっている可能性がありますので医師に相談したほうが良いでしょう。

病気が進行すると、のどが乾きやすい、尿量が増加する、だるい、目がかすむ、性欲が減退、かゆみ、手足の先がしびれるなどの症状が現れます。

糖尿病にならないためにどうしたら良い?

暴飲暴食をしない、運動を十分にする、よく歩く、体重を増やさない、ストレスをためない、検査を定期的に受ける、などがあります。普段から生活習慣に注意することが糖尿病予防につながります。

また、代謝を改善することも大切です。体内の酸化を防ぐためにビタミンやミネラルなどの栄養素はまんべんなく摂りましょう。

糖尿病になってしまった・・合併症を防ぐために

糖尿病でこわいのは合併症ということはよく知られています。インシュリンが正常に分泌されていても働きが低下している場合があり、放置しておくと心臓病や網膜症などの合併症を引き起こしてしまう恐れがあります。糖尿病に有効とされている栄養素を積極的に摂ることが大切です。

ビタミンB3・・・コレステロールや糖質の代謝に重要な働き。糖尿病をコントロールする重要なカギとされている。

ビタミンB6・・・神経障害を併発する患者の多くに欠乏しているビタミン。妊娠糖尿病の緩和にも役立つ。

マグネシウム・・・インシュリンの分泌を促し、血糖の運搬を助ける。合併症の併発を防ぐ。

カリウム・・・インシュリン感受性を改善。心臓病のリスクを低下。

亜鉛・・・正常な血糖値調節機能。インシュリンに関する体内の化学反応に欠かせない大切な成分。ブドウ糖耐性を向上させる。

ビタミンC、ビタミンE・・・フリーラジカルから体を守る。血糖値を下げる働きがある。

糖尿病予防のためにも食生活を見直すことは大切ですが、どんな栄養素がどのぐらい摂れているのかはなかなか分かりづらいですし、毎日摂るのも大変です。

食生活を見直すのが大変だ!という方はサプリメントを活用されてみてはいかがでしょうか。

糖尿病予防に一押しサプリはこちら!以下の栄養素が含まれています

■ビタミン13種類
C、B1、B2、B3、B5、B6、B9(葉酸)B12、D、E(トコフェロール)、イノシトール、ビオチン、ベータカロテン
■ミネラル14種類
鉄分15mg、カルシウム250mg、カリウム、リン酸、銅、亜鉛、マンガン、セレン、モリブデン、ヨウ素、クロム、コリン
■野菜18種類
大麦若葉、ケール、ブロッコリー、かぼちゃ、チンゲンサイ、モロヘイヤ、パセリ、人参、ゴーヤ、ほうれん草、桑の実、よもぎ、トマト、セロリ、キャベツ、ごぼう、玉ねぎ、にんにく
■美容成分
ツバメの巣、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタ、黒酢もろみ、珊瑚カルシウム

※無添加、無香料

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