どの葉酸サプリがおすすめ?【葉酸サプリ特集】

葉酸サプリの選び方

ビタミンB6はつわりを楽にしてくれる

ビタミンB6はピリドキシンとも呼ばれます。B6酵素だけでも100種類ありすべてのアミノ酸の代謝に関与するので、タンパク質の摂取量に比例して必要量が増えます。
ビタミンB6の働き

ビタミンB6(ピリドキシン)の働き

・タンパク質の合成
・神経伝達物質の合成
・ヘモグロビンの合成
・アミノ酸代謝

不足するとどうなる?

※赤字は、特に不足している時の早い時期に起こりうる症状です。
憂鬱、めまい
疲れやすい
怒りっぽい
ふけが多い
内気、神経過敏、音に過敏
集中できない
にきびができやすい
眉、耳の後ろ、目鼻口のまわりに脂がにじむ
胸が苦しい
食欲不振
おなかにガスがたまる
朝に吐き気がする
腎臓結石
傷の治りが遅い
手足のひきつり、まひ
手足がちりちりする
関節の痛み
おかしい歩き方
こむらがえりが起こる
学習能力が低下
忘れっぽい、痴呆
不眠
夢をみない
夢を覚えていない
多動症
てんかん
まぶたがピクピクする
口角炎、舌炎、口内炎、口臭
頻繁に風邪をひく
免疫能低下
胸腺萎縮
リンパ球減少
乳児のむずがり、けいれん
乗り物酔い
指のはれ
妊娠悪阻
少女の生理不順
生理前のうつといらいら
おしりと大腿部に妊娠線
妊娠中のむくみ
閉経期のむくみ
足首のはれ

菜食主義者、アルコールを常に飲んでいる人、タバコを吸う人、薬をたくさん飲む人は欠乏しやすいです。避妊用ピルを飲んでいる人、つわりのある妊婦さんは血中のB6が足りない傾向にあるようです。

こんな症状の人はビタミンB6(ピリドキシン)の必要性が高いです!

疲れやすい、不眠
神経過敏、うつ
鉄芽球性貧血症
頭痛、めまい
フケがひどい
てんかん、分裂病
顔面神経麻痺
口内炎、舌炎、口唇症
喘息
動脈硬化、心臓病
糖尿病の神経障害
胃炎、食欲不振
皮膚炎、湿疹
メラノーマ
腎結石
B6関連けいれん
関節炎の炎症
アルコール中毒
コレステロールが高い
アルツハイマー病
神経炎、しびれ
自閉症
子供の発育が悪い
免疫機能が低い
記憶力が悪い
吐き気、乗り物酔い
更年期症状
アレルギー症
経口避妊薬性うつ
筋ジストロフィー
妊婦、授乳婦
妊婦の吐き気
月経前症候群
手根管症候群
中華料理症候群

1日の推奨量は1.6mg、有益になる量は10~100mgです。かつお2切れ、バナナ3本、さんま4匹で1.6mgなので食品から摂るのは難しいといえます。サプリで補うのがおすすめです。

ビタミンB6(ピリドキシン)を多く含んでいる食品

【多い順】
かつお
きはだまぐろ
さけ
鶏ささみ
ひらまさ
さば
バナナ
しいら
鴨肉
ひらめ
さんま
牛レバー
くろかじき
ます
ぶり
さわら
玄米ご飯
かわはぎ
あじ開き
黒豚もも赤肉
黒鯛
さつまいも
うるめいわし
和牛肩赤肉
豚もも赤肉
豚レバー
アボカド
きな粉
白米
食パン

必要量は1日1.6mg。さけ3切れ、バナナ3本、玄米ごはん5杯分です。

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