どの葉酸サプリがおすすめ?【葉酸サプリ特集】

葉酸サプリの選び方

ビタミンB5(パントテン酸)

ビタミンB5はパントテン酸とも呼ばれます。
ビタミンB5

ビタミンB5(パントテン酸)の働き

・細胞のエネルギー活性化
・神経伝達物質を作る
・結合組織の合成
・脂肪酸、リン脂質、副腎皮質ホルモン、ビタミンDなどを合成する
・脂肪酸を分解する

不足するとどうなる?

※赤字は、特に不足している時の早い時期に起こりうる症状です。
憂鬱、不機嫌
興奮しやすい
落ち着かない
情緒の動きが激しい
ひどい内気
免疫機能低下
頻繁に風邪をひく
呼吸器の感染症
頻脈、低血圧、めまい
血糖値が上がる
低血糖になりやすい
食欲不振
消化不良
吐き気、嘔吐
おなかにガスがたまる
胃酸の分泌低下
理由なく倒れやすい
疲れやすい
電車ですぐ座りたい
電車の中で居眠り
朝すっきり起きられない
記憶力低下
ストレスに弱い
肩こり、冷え性
背中の痛み
副腎の働きが低下
自律神経失調
湿疹
手足のけいれんと痛み
手足がちくちく痛む
手足の無感覚、ひきつり
足がひりひり熱い
関節の痛み

こんな症状の人はビタミンB5(パントテン酸)の必要性が高いです!

ゆううつ、疲れやすい
無気力
いらいらする
偏頭痛、不眠症
脱毛しやすい
花粉症
歯ぎしりをする
風邪、咽頭炎
喘息
高脂血症
貧血症、低血圧
副腎機能が弱い
胃炎、消化不良
胸焼け
筋ジストロフィー
湿疹、白斑
手足のしびれ
下痢、寄生虫症
膀胱炎
運動家のスタミナ
関節炎
骨折
記憶力が低下
アルコール中毒
てんかん、失神
自閉症
慢性消耗性疾患
ダイエットしても体重が減らない
血糖値異常
境界型糖尿病
肝硬変
多発性硬化症
傷の治りが悪い
潰瘍性大腸炎
運動神経の不調
筋肉の協調不調

有益になる量は20~500mgです。水溶性なので体内に蓄積しません。毎日10g~20gの摂取で下痢、むくみがみられますが10g摂るには豚レバーで2,000切れ必要なので過剰摂取を気にする必要はないでしょう。

ビタミンB5(パントテン酸)を多く含んでいる食品

【多い順】
鶏レバー
豚レバー
子持ちかれい
牛レバー
鶏ささみ
たらこ
鴨肉
うなぎ蒲焼き
ひきわり納豆
パッションフルーツ
かじき
まいわし
さわら
アボカド
牛乳
糸引納豆
さけ
ぶり
あいなめ
玄米ご飯
ししゃも
さつまいも
ます
和牛赤肉
豚の赤肉
はたけしめじ

くり
そば
白米
食パン

必要量は1日5mg。豚レバーで約2切れ分です。

 - 栄養素のお話 ,

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