どの葉酸サプリがおすすめ?【葉酸サプリ特集】

葉酸サプリの選び方

ビタミンB3(ナイアシン)の働き

ビタミンB3(ナイアシン)はニコチン酸とも呼ばれます。
ビタミンB3の働き

ビタミンB3(ナイアシン)の働き

・細胞のエネルギー活性化
・DNA合成を助ける
・脳神経伝達物質の代謝
・ホルモン合成を助ける
・トリプトファン代謝

不足するとどうなる?

※赤字は、特に不足している時の早い時期に起こりうる症状です。
虚弱体質、疲れやすい
神経過敏
物忘れ
混乱、幻覚
集中できない
不眠、めまい
頭痛、震え
口の角が切れる
口が痛くなる
口内炎
歯茎がはれる
食欲不振
腹痛、吐き気、嘔吐
胃酸分泌が低下
消化不良
おなかにガスがたまる
悪臭便、軟便、下痢
便秘
昏睡
心が滅入る
精神的緊張
決断力が低下
口臭
舌に白い苔
舌の先が鬱血して赤くなる
舌がはれて歯形が残る
発疹
皮膚が赤くむずむずする
乾いたうろこ状の皮膚
春先の皮膚炎
高齢者の黒ずんだ皮膚

こんな症状の人はビタミンB3(ナイアシン)の必要性が高いです!

不眠症
疲れやすい
神経過敏
頭痛
血管が収縮
花粉症
口内炎
口臭
舌のただれ
甲状腺機能低下症
動脈硬化症
狭心症発作
I型糖尿病
低血糖症
消化不良
床ずれ
皮膚炎
手足の痛み
筋力低下
変形性関節症
アルコール中毒
うつ
ペラグラ治療
高脂血症
めまい、耳鳴り
過動症、自閉症
高血圧
慢性消耗性疾患
月経困難症
手術を控えている
レーノー病
筋肉のけいれん

有益になる量は500~2000mgです。50mg以上の摂取で一時的な顔のほてりやチクチク感が起こることがあるので、500mg以上摂取する場合には医師の指導のもとでの摂取をおすすめします。

ビタミンB3(ナイアシン)を多く含んでいる食品

【多い順】
たらこ
かつお春穫り
まぐろ刺し身
くろかじき
鶏ささ身
ツナ
さば
まいわし
むろあじくさや
ぶり
さわら
うるめいわし
ます
豚レバー
牛レバー
さけ
豚もも赤肉
かつお角煮
田作り
さんま
あじ開き干し
玄米ご飯
うなぎ蒲焼き
パッションフルーツ
たもぎだけ
しいら
ビーフジャーキー
和牛肩赤肉
まだい
かつお節
いかなご
食パン
白米ご飯

許容上限摂取量は30mgです。一番多いたらこの腹半分40gで約20mgになります。ただ水溶性ビタミンなので毎日の量が超えなければ問題はありません。

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