どの葉酸サプリがおすすめ?【葉酸サプリ特集】

葉酸サプリの選び方

ビタミンB1は他のビタミンB群と一緒に摂る

ビタミンB1はダイエット中の人や高齢者、アルコールを毎日飲む人に欠乏しやすいビタミンです。日本では20%強の世帯で不足しているといわれています。
ビタミンB1

ビタミンB1の働き

・細胞のエネルギーを活性化
・神経伝達、刺激伝達
・判断力を高める
・臓器の機能をアップさせる
・疲れにくい体に

不足するとどうなる?

※赤字は、特に不足している時の早い時期に起こりうる症状です。
いらいら、興奮しやすい
注意力散漫、集中力低下
物忘れ
対人能力の低下
仕事の効率が落ちる
協調性がない
けんかしやすい
落ち込む、無気力、無感動
肩こり
背中や肩の痛み
旨の痛み
頻脈
息切れ
むくみ
低血圧、心臓肥大
胃腸障害
吐き気、食欲不振
便秘、下痢
消化不良
神経痛、神経麻痺
筋肉の収縮
ふくらはぎをつまむと痛い
疲れやすい、だるい
心が変わりやすい
混乱、うつ、不眠
甘いものが食べたい
代謝低下
眼球の揺れ
幼児の顔色が悪い
幼児の体重が少ない
幼児の落ち着きがない
手足の痛み、しびれ
手足のほてり
手足のけいれん
手足のむくみ
足が重い
ジャンプできない

こんな症状の人はビタミンB1の必要性が高いです!

物忘れ
うつ、疲労、無関心
アルツハイマー病
かっけ
常にいらいらしている
弱視
高血圧
高コレステロール
ピル常用者
甲状腺機能亢進
うっ血性心不全
糖尿病
骨神経痛
三叉神経痛
食欲不振
糖尿病の手足のしびれと痛み
手足の麻痺とぴりぴり感
術後の組織、皮膚
コーヒー多飲の神経障害
砂糖好き、高糖質食
生魚、寿司をよく食べる
アルコール中毒
小児の学習能力低下
神経炎
顔面神経麻痺
不眠、頭痛、発熱
妊娠、授乳中
むくみ
メニエル症候群
乗り物酔い
肝硬変
帯状疱疹
重症筋無力症
多発性硬化症
利尿剤を使用している
筋肉のけいれん

有益になる量は10~50mgです。他のB群と一緒に摂ることが重要。排泄されやすいので過剰摂取は気にしなくても大丈夫です。逆に貯めこむことができないので、毎日摂取が望ましいです。

ビタミンB1を多く含んでいる食品

【多い順】
黒豚ヒレ赤肉
うなぎ蒲焼き
豚ヒレ赤肉
すっぽん肉
焼き豚
ボンレスハム
ドリアン
たらこ
子持ちカレイ
玄米ご飯
かも肉
あいなめ
ベーコン(ロース)
きな粉
紅鮭
まだい
しまあじ
ぶり
ます
あゆ
ずわいがに
カシューナッツ
しいら
鶏レバー
かんぱち
絹ごし豆腐
えんどう
ひきわり納豆
かつお
胚芽精米
食パン
白米

ビタミンB1は単独で摂取しても効果を発揮できません。他のB群と一緒に摂りましょう。おすすめはきな粉。きな粉はビタミン群が豊富な万能食材です。

 - 栄養素のお話

  関連記事

ビタミンB2が不足していたら他のビタミン欠乏も疑う!

ビタミンB2は頭痛外来に行くと処方されることもあるビタミンです。偏頭痛の防止や口 …

ビタミンについてのお話

現代の食事では、十分なビタミンを摂ることが難しくなってきているといわれますが、ビ …

葉酸(ビタミンB9)は不足しやすいビタミンのひとつ!

葉酸(ビタミンB9)は細胞増殖に必須のビタミンです。細胞増殖がさかんな胎児、組織 …

鉄分が不足しているかどうかは爪の状態をチェック!

鉄分は体重に比例して体内に存在しています。体重1kgに対して約50mg。体重60 …

ビタミンB6はつわりを楽にしてくれる

ビタミンB6はピリドキシンとも呼ばれます。B6酵素だけでも100種類ありすべての …

ビタミンDはカルシウムに大きく関与している

ビタミンDは、カルシウムとリンの代謝に作用します。カルシウムとビタミンDを一緒に …

ビタミンB12は大量に摂っても排泄されやすい

ビタミンB12は過剰摂取によるリスクがないようです。大量に摂っても排泄されやすく …

ビタミンCの働きは重要!

ビタミンCは重要な働きを持っており、抗酸化作用があります。化粧品でもビタミンCは …

マグネシウムは欠乏しやすい栄養素だけど必要性が高い!

マグネシウムは体内に約25gが存在します。そのうちの60%は骨にあり、28%が筋 …

ミネラルについてのお話

ミネラルと一言で呼んでいるものは、実は色々な栄養素を含んでいます。 ミネラルとは …