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ビタミンEの働き&不足するどうなる?

ビタミンEの基本的な働きは、細胞膜を酸化から守ることです。優れた抗酸化作用を発揮します。水に溶けない脂溶性ビタミンではありますが比較的尿などから排出されやすいビタミンです。
ビタミンEの働き

ビタミンEの働き

・細胞の寿命を延ばして老化を遅らせる
・疲労を軽減する
・傷、やけどの治療を促す
・心疾患に効果的

不足するとどうなる?

※赤字は、特に不足している時の早い時期に起こりうる症状です。
疲れやすい
神経過敏
無関心、集中力低下
脳軟化症、運動失調
けいれん、麻痺
ホルモンバランスの乱れ
耐候性脳疾患の進行が早まる
脱毛しやすい
しみ、しわ
白内障、視力が落ちる
顔のほてり
免疫機能の低下
心臓が弱る
動脈硬化
血行が悪くなる
溶血しやすい、貧血
血栓性静脈炎
更年期症状が強くでる
生理痛、生理不順
不妊、早産、流産しやすい
筋肉が弱る
痛風になりやすい
老化が進む、短命
過酸化脂質増加
ガンのリスク増加
感染症にかかりやすい
未熟児網膜症
早産児の神経過敏、むくみ
早産児の溶血性貧血
耳鳴り
喘息の悪化
乳腺症になりやすい
冷え性
精子の現象
皮膚がかゆくなりやすい

ビタミンEの欠乏症はあまりないケースのようですが、クローン病や肝障害がある場合は十分な補給が必要です。

こんな症状の人はビタミンEの必要性が高いです!

脳卒中
パーキンソン病
アルツハイマー病
白内障、緑内障、網膜出血
肩こり、腰痛、ぎっくり腰
心筋梗塞の疑い
狭心症、心疾患、動脈硬化
胃潰瘍
肝疾患
高血糖
冷え性
やけど
更年期のほてり
血栓
未熟児のE欠乏
妊娠授乳中の花粉症、アレルギー
肺がん、結腸がん
気管支炎
乳がん、乳腺症
大気汚染から肺を守る
大腸炎
クローン病
生理前症候群
流産、不妊症のおそれ
脂質の消化吸収不良

有益になる量は100~600μg(0.01~0.06mg)です。

ビタミンEを多く含んでいる食品

【多い順】
あゆ(焼き)
あんこう肝
調整豆乳
ひまわり油
うなぎ蒲焼き
まさば缶詰
アーモンド・フライ
子持ちかれい水煮
煎茶葉
紅花油
米ぬか油
はまち刺し身
コーン油
伊勢海老
ヘーゼルナッツ
たらこ
あこうだい
大豆油
ソフトマーガリン
なたね油
西洋かぼちゃ
アボカド
ほたるいか
にしん
すじこ
あなご
ピーナッツ
さつまいも
玄米ごはん
食パン

ビタミンEは油類に多く含まれます。普通の食事をしていれば欠乏症になる可能性は低いでしょう。

 - 栄養素のお話

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