どの葉酸サプリがおすすめ?【葉酸サプリ特集】

葉酸サプリの選び方

ビタミンAの働き&不足するとどうなるか

ビタミンAは、日本で約30%強の世帯で足りていないといわれています。
ビタミンAの働き

ビタミンAの働き

・暗いところでも視力を保つ
・免疫機能を高める
・肌を健康に保つ
・呼吸器の粘膜を維持する
・泌尿器を正常に保つ
・血管壁を正常に保つ
・生殖作用を正常に保つ

不足するとどうなる?

※赤字は、特に不足している時の早い時期に起こりうる症状です。
疲れやすい
毛が抜けやすい
髪の毛にふけがたまる
顔、髪のツヤがない
薄暗いところで見えにくい
視力低下
目が乾く
目やに、ものもらいができやすい
虫歯になりやすい
肌の老化が早い
肌が乾いて肌荒れになりやすい
皮膚が乾燥してかゆい
胃腸の吸収力が低下
下痢しやすい
胆石、腎石ができやすい
ひび、あかぎれができやすい
いぼ、たこ、魚の目
爪がもろい
ポリープやガンのリスクが高まる(乳がん、子宮頸がん、肺がん、前立腺がん、咽頭がん、胃がん)
頭痛
不眠
憂鬱
体や骨の発育が遅い
にきびができやすい
視力低下
副鼻腔炎になりやすい
口や鼻が乾きやすい
味覚や嗅覚の低下
風邪をひきやすい
肺炎
食欲がない
上腕の外側が鮫肌や鳥肌になる
生理不順
妊娠しにくい
胎児の発育異常
カンジダに汗腺しやすい
膀胱炎

こんな症状の人はビタミンAの必要性が高いです!

フケがひどい
毛が抜けやすい
ドライアイである
白内障、緑内障
ニキビができやすい
口内炎、ヘルペス
甲状腺機能亢進症
風邪、インフルエンザ、肺炎
喘息、気管支炎、肺気腫
多発性硬化症
狭心症、動脈硬化
糖尿病、黄疸、胆石
胃炎、胃潰瘍
腎結石、腎炎、前立腺炎
クローン病
潰瘍性大腸炎
皮膚潰瘍、おでき、ひび、あかぎれ
皮膚炎、皮膚がん
関節炎
痛風
急性感染症
はしか
慢性疲労症候群
食欲不振
骨の発育が悪い
ものもらい、結膜炎
眼精疲労、夜盲症
花粉症
歯槽膿漏
肺がん、ループス
乳がん、乳腺症
帯状疱疹
骨粗しょう症
筋ジストロフィー
床ずれ
膀胱炎、月経過多
膣炎、カンジダ感染症
妊娠中、授乳中
湿疹、いぼ

ビタミンAを多く含んでいる食品

【多い順】
鶏レバー
豚レバー
豚スモークレバー
うなぎ蒲焼き
ほたるいか(ゆで)
あんこう肝
にんじん
あなご
銀だら
牛レバー
西洋かぼちゃ
ほうれん草
あしたば
春菊
モロヘイヤ
大根
干し海苔
キングサーモン
こまつな
にら
からしな
鮭すじこ
チンゲンサイ

※鶏レバー、豚レバーは妊娠初期のママさんはあまり摂らないほうが良いです。胎児の細胞分裂が盛んな時期では奇形のリスクが高まります。40g以上でその可能性が高まりますので少量なら大丈夫です。

 - 栄養素のお話

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