妊娠中のマイナートラブル、どう乗り切る?

マイナートラブルとはママの体や赤ちゃんに深刻な影響をあたえるほどではないけれど、不快な症状のこと。

妊娠するとホルモンの状態が変わります。後期になればお腹も大きくなり、それを支えるために体のあちこちに負担がかかります。これらのことが原因で体にいろいろな症状となって現れてくるんですね。

妊娠中は簡単に薬を使うことができません。症状が重くならないうちに解消することがポイント。医師に相談して解消法を教えてもらいましょう。

ここでは自分でできる方法を紹介します。


お腹の張り

お腹の張り子宮の筋肉が刺激を受けて緊張し、ギュッと硬くなっている状態の時に「お腹が張っている」と感じます。妊娠中期以降に感じることが多くなってきます。

お腹の張りを感じたら横になって休みましょう。ソファーやベッドで足を伸ばして休みます。

散歩中やお買い物など外出先で横になれない時は椅子に座るだけでもOK。ベンチのあるバス停がある道を散歩コースにしても良いですね。
座れそうなところがなければ、壁によりかかるだけでも違います。立ち止まって擦るだけで和らぐ時もあります。無理をせず動かないことが大切。

電車や車に乗っているときは振動で張りやすくなる傾向も。一度電車から降りて休む、車を止めてシートを倒し横になって休むなどして対処しましょう。

30分以内に治まるようであれば心配なし。家事や仕事、レジャーなどで体が疲れたり、冷えると張ることが多いです。無理をしないで、少し休んでねという赤ちゃんからのメッセージと考えましょう。

出産予定日が近づいている時期に不規則に張るのであれば、前駆陣痛の可能性も。また、徐々に痛みも増してくる、とても硬い、出血を伴う、持病がある、熱があるなどの場合は受診してください。早産、流産、胎盤の異常などが疑われます。

手足のむくみ

妊娠中は赤ちゃんにたくさんの血液を送るために水分の多い血液になります。

血の循環がよくなるように水分が多くなるのですが、その水分の一部が細胞内に染み出すようになります。これがむくみの原因。

夕方になると足がむくむのは体内の水分が足にたまったままになるため。大きなお腹に圧迫されて戻ることができなくなるからです。夜、寝ればだいたい翌日には解消します。その時に足を少し高く上げるとより効果的。ひどい時は弾性ストッキングを利用して流れを促進させます。

手のむくみは朝起きた時にベッドの中でストレッチをして解消しましょう。手をグーパーグーパー開いたり閉じたり。次に手首、そして肘をポキポキ折って動かします。指を一本一本順に折ったり伸ばしたりするのもおすすめです。

むくみは血流のめぐりが悪くなって起こります。気になる人はむくみ解消効果があるサプリを試してみるのもおすすめ。妊婦さんも安心して飲めるサプリがあります。妊娠中の冷え・むくみ・便秘対策に効果的なので是非お試しあれ。

詳しくは「妊娠中期、足のむくみがひどい。むくみを解消する8つの方法」のページヘ

静脈瘤

大きなおなかに圧迫されて下半身の血行が悪くなり、静脈がうっ血してできるコブや膨らみです。

主に膝の裏側、ふくらはぎ、太ももの内側、足首、外陰部などにできやすく痛みを伴う場合があります。
生理的なものなので出産後は自然に消えますが、外陰部にできた場合は、出産時に出血するおそれがあり注意が必要です。

静脈瘤の予防・対策

・長時間、立ちっぱなしになることは避けます。
・休む時はクッションや座布団を当てて、足を高くします。
・マタニティエクササイズで血行を良くします。
・お風呂の中で足先から太ももに向けて足のマッサージを。
・太り過ぎないように。

足を外側から圧迫して血行を促す効果のあるストッキングやハイソックスが市販されているので、仕事や外出の時に利用すると良いでしょう。むくみも軽減されます。

足がつる

足がつる妊娠後期はお腹が大きくなって足が疲れやすくなります。
下半身の血流が滞ったり、体内の水分が多くむくみやすいのも足のつりの原因になります。むくまないようにと塩分を控えめにすることも大切。でも水分はこまめにしっかり摂るようにしましょう。

妊娠すると汗っかきになったと感じる人も。筋肉疲労も足をつりやすくするので頻繁に起こるのであれば少し体を休ませてあげましょう。

またミネラルやビタミン不足も足がつる原因に。赤ちゃんに栄養が回されてしまうので気をつけているつもりでも栄養不足になっている可能性があります。意識してミネラルやビタミンの多い食事を心がけましょう。

マグネシウムやカルシウム、ビタミンD、B1などをとくに摂取するために乳製品や小魚、豚肉の赤身、玄米などがおすすめ。

また妊娠して汗っかきになったと感じるママも多いはず。汗と一緒にミネラル分が失われてしまうのでスポーツドリンクでの水分補給をおすすめします。体重が気になる人はサプリメントの利用も。医師に相談してみてくださいね。

足がつってしまった時は足を伸ばし、つま先を自分の方へ引き寄せて10秒数えます。次につま先を向こう側に10秒倒します。必ずつった足だけでなく反対の足も同じことをやってください。これだけで痛みはほとんど消えてしまいます。

ただ、お腹が大きくなってきたら足に手が届きにくくなってしまいますね。壁に足裏を押し付ける、足首を回す、足の力を抜く、アキレス腱を伸ばすなどをして、足の筋肉の緊張を解いてあげましょう。

何度も続くようなときはオフロに入った時によく揉みほぐしましょう。ホットパックや寝る前の軽いストレッチで血流を良くして上げるのも予防になります。体を温めるとつりにくくなります。

就寝時に膝が伸びているとつりやすいようです。膝の下に枕などをいれると良いですよ。

手のしびれ

手のひらが熱くなる、朝方しびれている、激痛が走る、指先の感覚がおかしいなどと感じたら姙娠高血圧症候群の可能性が考えられます。医師に相談してください。

姙娠高血圧症候群でなければ手根管症候群だと思われます。むくみが原因で手首の神経を圧迫してしまうことでしびれや痛みが出ます。

妊娠中、むくみがある程度出てしまうのはしかたがないこと。しびれや痛みまで出さないようにするには筋肉を柔らかくすることがポイントです。

まず肩の力を抜いて手のひらを優しくこすりあわせます。次に手首から肘までなでます。手をぶら~んとさせ脱力。軽く手首を回しましょう。筋肉を緩めること、休ませることで改善するので決して力強くゴシゴシ、ぐるぐるしないでください。

手をグーパーグーパーさせる運動をやり過ぎたり、パソコンや家事をし過ぎると筋肉が疲れてしまうのでほどほどに。できれば手首の関節を安静にさせてあげましょう。

おりものが増える

とくに姙娠初期と後期はホルモン環境が変わるためにおりものが増えます。不快ですが、おりものは膣内をきれいに保ってくれるもの。必要以上にビデや石鹸で洗い流してしまうのは控えましょう。色や匂い、かゆみがなければ大丈夫。

ただカンジダ膣炎や細菌性膣炎などでもおりものが多くなります。膣炎が原因で早産になることもあるので、匂いや色がいつもと違うなと感じたら医師に相談しましょう。

また陰部に痒みが出る人もいます。原因としては下着やおりものシートでのかぶれ、雑菌の繁殖などが考えられます。大事なのは清潔にしておくこと。きれいな下着を身につける、おりものシートはこまめに変えるなどしてください。

私のケースでは出産間近になるとかなりの量が出ることも多々ありました。おりものシートだけでは間に合わないほど。色は透明や白でしたが、粘りもすごいので病気かと思い医師に相談。内診してもらいましたが異常はないということで帰されました。それでも妊娠中はいろいろなことが不安になるもの。

もう一度病院に行っておりものの検査をお願いしました。検査結果はとくに「異常なし」だったのでホッとしたのを覚えています。

動悸や息切れ

妊娠中は心臓への負担が大きくなっています。とくに妊娠後期はたくさんの量の血液を循環させなくてはならないので、ちょっと動いただけでドキドキしてしまうことも。また子宮も大きくなり胸を圧迫。息苦しさを感じることもあります。階段や坂道を登るときは無理しないようにしましょう。ゆっくり動いて深呼吸しましょう。

頻尿や尿もれ

子宮が大きくなって膀胱を圧迫するようになるとトイレが近くなります。尿意を我慢してしまうと膀胱炎や腎盂炎になってしまうこともあるので、我慢は禁物。

また、くしゃみや咳などで腹圧がかかると膀胱がおされ、そのはずみで尿もれしてしまうことも。過半数のママが尿もれを経験しているようです。

生理用ナプキンでは吸収できる量も少ないですし、蒸れてしまって不快です。尿もれ専用のナプキンを使用しましょう。5cc~150ccまでさまざまな大きさのものが揃っています。

水分は一気にガブガブ飲まず、数回ずつこまめに飲みましょう。またトイレに行きたくなくても頻繁に行きおしっこをため込まないようにしているママも多いようです。

尿もれの予防のために骨盤底筋を鍛えるのもおすすめ。椅子に座って、あるいは仰向けになって足を肩幅に開き、肛門をキュッキュッと引き締めます。お腹に力は入れずいきまないように。引き締めたまま5秒キープすると効果的です。

恥骨痛や股関節痛

姙娠も後期になると子宮が膀胱や恥骨を圧迫します。また出産が近づくと恥骨の結合が緩んできます。そのために恥骨や股関節に痛みが出るように。立ち上がるときに激痛が走ったり、寝返りができなくなってしまう人も。

長時間同じ姿勢でいたり、急に姿勢を変えると痛みが強くなることがあるので気をつけましょう。

痛みを和らげる体操をやってみましょう。腰に手を当て、左右にゆっくりフラフープを回すような感じで動かしてみましょう。また四つん這いになって、背中を丸めたり反らしたりする体操も効果的。

また腹帯・骨盤ベルトを利用する方法があります。緩んでしまった恥骨を支える骨盤ベルト「トコちゃんベルト」が有名です。妊娠中だけではなく、産後も使えるので便利です。正しい位置に着用しないと意味が無かったり悪化してしまう恐れもあるので、医師にやってもらうと安心ですね。

恥骨や股関節周辺を温めると痛みが和らぎます。お風呂やカイロ、湯たんぽで温めましょう。

眠れない

不眠眠くて眠くて仕方ないというママもいれば不眠で悩んでいるママもいますね。出産の恐怖や妊娠中のさまざまな不安事から寝られなくなる場合は、家族や医師に相談してみましょう。

妊娠後期になると仰向けでは苦しくなったり気持ちが悪くなったりして眠れません。体を横向きにして下の足は伸ばし、上の足は軽く曲げる「シムスの体位」を試してみましょう。曲げた膝のしたにはクッションを入れると良いですよ。

寝る前にハーブティーやホットミルクを飲む、心地よい音楽を聞く、アロマの香りでリラックスする、軽くストレッチをする、枕の高さや素材を変えてみる、足を高くして寝るなどを試してみては。

睡眠前に必ず決まった行動をすると脳が「もう寝る時間だ」と思い快眠につながるのだそう。読書や日記を書くなど簡単なことでOKです。

出産が近づくと育児の準備のために眠りが浅くなるのだそう。ホルモンの変化が原因なのですが、赤ちゃんが夜中にぐずった時にすぐに目が覚めるように体が準備しているんですね。

夜眠れない場合はお昼寝で睡眠時間を補っても良いですね。あまり神経質にならずにリラックスして過ごせるようにしましょう。

私の場合は出産するまで眠くて眠くて仕方なかったので、育児ができるのかが不安でした。でもいざ産まれてしまうと眠気を感じることがほとんどなくなり、夜中にちょっとした物音でも目が覚めるように。育児ができる体に変わるものなんだ、人間の体はすごいなと実感しました。

肩こり

妊娠すると胸も大きくなり、さらにお腹をかばうような姿勢をとることから首から背中にかけてはかなりの負担がかかります。
ストレッチをして肩周りの筋肉をほぐして血流を良くしましょう。

まず首はすくめずに肩だけを静かに上下に動かします。次に肩を上げ一旦止めます。そこから一気に脱力。これをくりかえします。肩に手をおき肘を大きくぐるぐる回すのもおすすめ。肩甲骨が動くのを感じながら筋肉のこりをとりましょう。

血行を良くするためにマタニティスポーツをするのもおすすめです。

腰痛

腰痛妊娠すると子宮もバストも大きくなり前かがみの姿勢に。腰と背中が凝り固まって腰痛が起こりやすくなります。

目の疲れや長時間同じ姿勢でいることも腰痛を悪化させる原因に。妊娠中は通販に頼ったり、情報を収集したりとインターネットの利用は欠かせませんがほどほどにしましょう。椅子に座る際には前傾姿勢にならないように気をつけます。

重いものを持つときは要注意。急に持ち上げず片膝をついた状態からゆっくり体重を移動させます。

あまりにも辛い場合は骨盤ベルトで骨盤の緩みを防ぐと良いでしょう。ドラッグストアなどでも簡単に手に入りますが、付け方によっては胎児に悪影響も。医師に指導してもらえると安心ですね。

腰痛を楽にする体操も試してみてください。床に寝て膝を立て、左右にゆっくり倒してみましょう。倒すときに息を吐きます。四つん這いになり背中を反らしたり、丸めたりする猫のポーズもおすすめです。

マタニティスイミングで泳ぐのも腰痛予防になります。

また、家族にマッサージしてもらうのもよいでしょう。うつ伏せにはなれませんが、横になったり椅子に座ったりして腰を押したりさすったりしてもらえるだけで楽になります。冷えると痛みが増す場合があるので蒸しタオルやカイロ、入浴などで温めてあげましょう。

妊娠中は腰が痛い(ノω・、) 妊婦は整体に通える?のページヘ

倦怠感

妊娠初期は黄体ホルモンの分泌が活発なためにやたらに眠かったり、だるかったりします。姙娠16週までは基礎体温が高いので熱っぽく感じられ、それが体のだるさにつながります。倦怠感や眠気はつわりの一つでもあります。また栄養不足が原因の場合も。

眠気やだるさを感じたら無理せず休みましょう。家事も頑張りすぎず、周りに人に協力してもらってください。怠けている・・・などと自分が思わないように、また家族にもそう思われないように理解してもらうことも大事ですね。

私は朝どうしても起きられなかったので、夜のうちに朝食の準備をしていました。そしてお昼ごろにやっとベッドから出られるようなグダグダした生活でした。

廃人になったような気分でしたが、これも妊娠のせいなんですよね。仕方ない、のんびりできることをやろうと気持ちを入れ替えましょう。
家事を上手に手抜きするには?

便秘・下痢

便秘ホルモン状態の変化によって自律神経が乱れ、腸の働きにも影響してきます。
便秘になる人が多いですが、中には下痢してしまう人も。あるいは便秘と下痢を繰り返してしまうママもいます。私も便秘がひどくなり、トイレから30分以上出てこられなくなった経験も。力むとお腹の赤ちゃんが出てきてしまうのでないかと思い、うまく力をいれることができなくなるのも便秘の原因かと思われます。あまりにつらい時は医師に相談しましょう。妊娠中でも飲める薬を処方してくれます。

便秘を改善するには生活習慣の見直しも必要です。
・食物繊維の多い食事をとる。(朝食にシリアル+りんご+ヨーグルトが私のおすすめ)
たまごクラブに掲載された「するっと抹茶」は便秘解消効果抜群

・朝、トイレに行く習慣をつける
・起床時にコップ1杯の水を飲む
・ストレスをためない
妊娠すると便秘になりやすいって本当?便秘の予防法は?

妊娠をきっかけに痔になる人が少なくありません。その大きな原因は便秘です。
排便しようと強くいきむことで、肛門が切れて切れ痔(裂肛)になってしまうのです。
また、血行が悪くなることで肛門周囲がうっ血して、いぼ痔(痔核)になる場合も多く見られます。我慢すると悪化するので、恥ずかしがらずに医師に相談を。
妊娠中でも影響のない薬を処方してくれます。

妊娠すると痔になる?!やっておいたほうが良いこと6つ

めまい・立ちくらみ

貧血の場合、初期の検査でわかるケースがほとんどで鉄剤を処方されたり食生活をアドバイスされる人もいますね。

赤ちゃんに鉄分を取られるので症状が悪化する人も。医師と相談の上で薬や注射で治療することもあります。

低血圧の人は、妊娠中は子宮に血液がたくさん流れていることで、急に立ち上がると脳に血液が回らず立ちくらみが起こります。動作はゆっくりを心がけましょう。お風呂から出るときなどはとくに注意が必要です。また、自律神経のバランスが乱れると低血圧になることも。ストレスは上手に解消しましょう。

耳鳴り・頭痛

高血圧や視力の低下、歯のかみ合わせ、肩こりなどが原因として考えられます。

もしこれらに思い当たるようなことがなければ自律神経失調症を疑ってみましょう。姙娠をきっかけにしてストレスや不安、孤独感を感じていませんか。ショッピングや母親学級で新しい友だちを作るなどしてストレスを発散させましょう。

肌トラブル

妊娠中は新陳代謝が活発になったり、体質が変わったりすることで痒みや湿疹などの肌トラブルを抱える人も少なくありません。またホルモン状態の変化や栄養不足、便秘、睡眠不足などでシミやソバカス、ニキビができやすくなります。紫外線対策を万全に。

スキンケアは刺激の少ないもので保湿がしっかりできるものを選びましょう。低刺激性のベビーシャンプーやソープを使っても良いですね。お化粧も外出時に最低限できていればよいかと思います。

体毛が濃くなる、あるいは抜け毛に悩む人もいます。産後には元に戻るケースがほとんどなのであまり心配はいらないでしょう。

胃の不快感

胃の不快感妊娠初期はつわりで胃もたれになるママが多いです。

妊娠後期は子宮が大きくなり胃を圧迫することで胸焼けや胃もたれに悩むようになります。一度にたくさん食べると苦しくなってしまうので、消化の良い物を少しずつ食べるようにしましょう。

胃の調子が悪い時におすすめ食材は、おかゆやバナナ、大根おろし、すりおろしりんご、人肌に温めた牛乳、りんごとキャベツのジュース、みかんジュース、ヨーグルト、よく熟した赤いパパイヤなどです。

控えるべき食材は、脂の多い肉、カフェイン、香辛料の強い食品。

胃もたれした時は喉も渇くので水分はしっかりとりましょう。苦しいからと横になってばかりではますます苦しくなることも。軽い運動をするのもおすすめです。

情緒不安定(マタニティブルー)

ホルモン状態の変化や不安な気持ちから情緒不安定になってしまいます。妊娠中だけでなく、産後も続いてしまうことも。1人で抱え込まないで周りに相談しましょう。

同じように感じているママも多いはずなので、産婦人科の待合室や母親教室で相談できる友人知人を作っておくと気持ちが楽になります。
詳しくは「マタニティーブルー、解消法はある?」のページで。

先輩ママの体験談】

太り過ぎが原因?
ちょっと歩いただけで息は切れるし、腰痛はひどくなるし、足はむくむし、足首には静脈瘤ができるしで、もう散々。
先生に相談したら、太り過ぎだって逆に注意されました。

陣痛が腰に響いた
持病の腰痛が悪化して辛かったですね。
毎晩、入浴後のストレッチとマッサージで何とか出産までこぎつけたものの、陣痛の時は、痛みが腰全体に響いて死ぬかと思った!

ストッキンが楽だった
先輩にススメられたサポートストッキング、足の疲れ方が違うんですよ。
仕事中でも気にならなくなったのは良かったけれど結構、高かったので2枚しか買わず、毎日の洗濯が面倒でした。

痔にウォシュレット
痔って辛いですね。それで我が家のトイレをウォシュレットに…。
予定外の出費だったけれど、痔の痛みよりはまし。

妊娠中のマイナートラブルTOP10

1位 手足のむくみ 37人
2位 眠い・眠れない 33人
3位 足がつる・手のしびれ 30人
4位 腰痛 29人
5位 おなかの張り 28人
6位 頻尿・尿もれ 26人
7位 頭痛・肩こり 22人
8位 おりものが増える 10人
9位 恥骨痛・股関節痛 8人
10位 動悸・息切れ 6人

マイナートラブルで済めばよいのですが、もしかしたら深刻な問題が隠れているかもしれません。少しでも不安に思ったら遠慮なく医師に相談しましょう。不安な気持ちでいるより、相談したほうが気分も軽くなりますよね。



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