もしかして妊娠かも?!妊娠の兆候

少量の出血

妊娠の超初期症状生理の時の出血とは違って、生理がきていないのにうっすらとショーツに血がつくことがあります。着床出血の可能性があります。血液の色は茶褐色からピンク、鮮血まであり、量にも個人差があります。中には生理だと勘違いする人もいるほど、多く出る場合もあります。

この出血には気付く人もいれば、気付かない人もいます。もし鮮血のような真っ赤な色であれば切迫流産の可能性もありますので出血が続くようであれば早いうちに病院を受診したほうが良いです。

もし着床出血であれば、約3日で出血が止まりますので様子を見てみましょう。


胸が張る

胸が張ったような感じになります。触ったり押したりすると痛みを感じることも。また、お風呂で体を洗うときに手を伸ばしてわきの下を洗う時に、乳腺からワキにかけて痛みを感じることもあります。

ただ、この症状は生理前にあらわれるものと似ているので、一概に妊娠の兆候とは判断できません。

微熱

妊活をしていない限り、基礎体温を毎日つけている人のほうが少ないかもしれませんが、普段の体温よりも高めの微熱が出ます。微熱が3週間以上続いた場合は、妊娠している可能性が高いです。

いつも眠い

生理前の症状と似ていますが、十分な睡眠をとっていても眠くなります。眠いのは、体がなんとなくだるいからというのもあるかもしれません。だるさのために眠くなるという人もいるようです。

味覚が変わる

毎日コーヒーを飲んでいたのに飲まなくても平気になった、さっぱりしたものを食べたい、おかずの匂いがダメになった、など味覚や嗅覚に変化があらわれることがあります。つわりの超初期症状といっても良いかもしれません。コーヒーや紅茶は嗜好品で中毒性がありますが、それも飲みたくなくなったという場合は注意です。

逆に、食べていないと気持ち悪い、などの症状もあり、食欲旺盛になることもあります。これはいわゆる「食べづわり」に近いですが、生理前にも同じようになることもあるので一概にはいえません。

ただ、風邪をひいてもこのような状態になることがありますので様子を見てみましょう。

腰痛・下腹部痛

生理痛のような鈍痛が下腹部にくることがあります。また、腰がなんとなく重たく感じられ腰痛になる人もいます。

このように妊娠の超初期症状を挙げてみましたが、生理前や風邪をひいた時にでる症状と似ているものが多く、一概に判断はできません。妊娠検査薬も検査する時期によって結果が違うこともあるので、陰性と出たからといって妊娠していないと決めつけるのはやめましょう。昔と比べて精度は上がっていますが、最終的には病院での受診が必要です。

便秘する

妊娠中は骨盤内の血行が悪くなるため、腸管の運動量が低下して便秘になりやすくなります。

便秘気味になることでガスがたまったりおならが出るといった症状が出やすくなります。

吐き気がする

よくドラマで「うっ・・」と吐きそうになってトイレに駆け込み「妊娠?」というシーンがありますが、つわりが先にきて妊娠に気付く場合があります。

ドラマはわかりやすくなっているだけで、いきなり吐くことはありません。あの状態になるなら、普段から吐き気がきているはずで本人は自覚できているでしょう。なんとなくムカムカした気持ち悪さがある場合はつわりの可能性があります。

トイレが近くなる

頻尿になり、トイレに行く回数が増えます。いつもはあまりトイレに行かないのに、行く回数が増えることがあります。

腎臓が大きくなり始め、尿管が広くなるためです。

番外編

中には色々ないわれやこんな兆候があった!という話をtwitterからまとめておきます。

妊娠した時に、下腹部がチクチクと痛くなる「着床痛」という痛みがあるそうです。中には痛みで動けなくなる人も。現在のところ、医学的根拠がなく解明はされていないようです。

痛みがある場合は、妊娠初期の流産も考えられます。

まず出血で始まることが多く、加えて痛みが強くなると出血も多くなるのがふつうです。やがて子宮の内容物が全部出てしまうと出血はやみますが、一部でも残っていると、いつまでもつづきます。出血の色は鮮やかではなく、暗褐色かチョコレート色です。
引用:流産の症状と原因(妊娠初期)

どちらにしろ、下腹部痛が続く場合は早めに病院に行ったほうが良いです。あまり気がのらないのはわかりますが、週数が進むとそれだけ症状も重くなります。自分の体を守るのは自分しかいません。勇気を出して病院に行きましょう!



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