ベビー用品、どこまで揃えればOK?

ベビー用品 リスト赤ちゃんが産まれる前に揃えておくものをリストアップしました。赤ちゃんが生まれてから慌てないように、できるだけ早い時期に準備しておきましょう。

それでも「お金がないので最低限のものだけ揃えたい」という場合に買ったほうが良いのかどうかわからないものもあります。必要度を★の数で表示しています。どこまで必要かどうかは備考欄を参考にしてみてください。


アイテム 備考
ベビーベッド 必要度:★★☆
最初は親と一緒のお布団でもOK。ベビーベッドがあったほうがお世話が楽。布団は上のお子さんやペットがいる場合、おもちゃが飛んできたりぶつかったりしそうで危険。埃も気になる。赤ちゃんの好き嫌いもあり、購入するとしてもとりあえず1ヶ月だけでもレンタルしてお試しするほうが良い。
A型ベビーカー 必要度:★★★
あるに越したことはない。抱っこ紐やスリングでもなんとかなるが、ママは赤ちゃんのもので荷物がたくさんあるのであったほうが安全。お昼寝やおむつ替えの台にもなる。
ベビーバス 必要度:★★☆
買わなくても何とかなるが、沐浴が大変。寒さ対策が必要。買ってもレンタルでも安いし使うのは1ヶ月ぐらいなので用意しておいたほうが無難。
ベビーシート 必要度:★★☆
車がなければ不要。車がある場合は法令で義務付けられているので注意。外出する時に必ず誰かが一緒に行ってくれる場合や、家でみてくれる人がいれば不要。
おむつ 【必須】
とにかくたくさん用意しておく。家の中では布おむつ、外出する時は紙おむつ、など使い分けをするとかなり経済的。
おしりふき 【必須】
赤ちゃんの肌に合うものを使う。安いものは薄くて乾燥が早く、ふくときに肌を傷める場合も。
哺乳瓶・乳首 【必須】
哺乳瓶は2組は用意しておきたい。外出時は洗えないので。お水やジュース用はプラスチックが軽くて持ち運びが便利。
哺乳瓶洗い・消毒 【必須】
電子レンジにそのまま入れて消毒できるもの、つけおきで消毒できるものなど色々ある。
粉ミルク 【必須】
母乳であまりミルクを使わない場合は、スティックタイプのものだと湿気が入らなくて良い。缶は一度あけると湿気を吸いやすくなるので注意。
おむつ替えシート 必要度:★☆☆
外出時、さっと広げてオムツを替えるのに使う。小さめの毛布やひざ掛け、ストールなどでも代用可能。
ベビー用石鹸(固形) 必要度:★★★
全身を洗える赤ちゃん用石鹸。ベビーシャンプーでなくても固形のベビー石鹸でも全身洗える。大人用は赤ちゃんの肌に刺激になるので必要。固形だと経済的でどこにでも使えるので便利。
ベビーローション 必要度:★★☆
赤ちゃんの肌が乾燥するとカサカサになってしまうので、乾燥しやすい季節はあったほうが良いかも。冬生まれの赤ちゃんはあったほうが良い。
爪切り 必要度:★★★
赤ちゃんの爪は小さい上に薄いのでちょっと伸びただけでも顔をひっかいたりしてしまう。新生児のうちは爪が柔らかく、ちぎれてしまう。大人用の爪切りでは危ない。
授乳ケープ 必要度:★☆☆
ミルクの場合は不要。外出時、授乳室があるところで授乳すれば不要。お出かけの時や、家に人が来ている時に。カーディガンや大判ストールでも代用可能。
帽子 必要度:☆☆☆
帽子をいやがる赤ちゃんもいるが、絶対に必要というわけでもない。日差しが気になる時は大きめのハンカチを巻けばOK。
搾乳器 必要度:★☆☆
手で絞れるなら不要。産後、胸が張ったら用意すればOK。
おもちゃ 必要度:★☆☆
生後3ヶ月頃から遊ぶようになるので、事前にあわてて用意する必要はない。
ガーゼ 必要度:★★★
たくさんあると便利。授乳の時、お風呂の時(赤ちゃんを洗うのに使う)、顔を拭く時、お出かけの時などなど使う場面がたくさんある。10枚や20枚のお徳用パックなどで売られているので枚数あったほうが楽。
スタイ 必要度:★★☆
よだれがたくさん出る子もいるので必要。ガーゼでも代用可。なければ服が汚れるので洗濯が大変かも。
スリング 必要度:★★☆
首が座らないうちから100cmぐらいまで使える。装着も簡単。
抱っこ紐orおんぶ紐 必要度:★★★
腰がすわってからはおんぶ紐のほうが前が開くので腰への負担が少なく、家事がしやすい。赤ちゃんによっては好みが別れるかも。
肌着 【必須】
温かい季節、赤ちゃんは新陳代謝が活発でとにかく汗をかくのでこまめに取り替える。洗濯のことも考えると最低でも4~5枚は欲しい。夏場は肌着だけでも過ごしてもOK。
ロンパース 【必須】
赤ちゃんが動いても脱げにくく動きやすいのでねんねの時期は助かる。ミルクや母乳を吐いたり、おむつ漏れもあるので4~5着は欲しい。夏生まれ以外なら用意する。
ベビー用洗濯洗剤 必要度:☆☆☆
特に必要はない。赤ちゃんの肌が荒れてしまうなら買ったほうが良い。

ベビー用品にかけるお金を節約するコツ

ベビー用品 節約こうしてみると必要なものってたくさんありますね。どうしても必要ではないけど買うのはもったいないものはレンタルすることをおすすめします。

レンタルの中で特に人気があるのは、ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートです。「あまり長く使わないけど購入すると高く、保管や処分に困る」ものはレンタルを活用してみてはいかがでしょうか?

オークションやリサイクルショップなら安く買えますが、結局は使わなくなりますし大きいものは処分にもお金がかかります。レンタルは1年以上借りると購入したほうが安くなってしまうので借りる時期や期間を気にする必要はあります。ですが、誰がどんな使い方をしていたかわからない中古より、レンタル品はきちんと洗浄消毒してあるので、衛生面からみても安心できます。

    レンタルを利用するメリット

  • 赤ちゃんによって使うかどうかわからないものは、お試しできる
  • 必要な時だけ使える
  • 購入にかかる費用を節約できる
  • きちんと洗浄・消毒してあるので衛生的
  • デメリット

  • 1年以上レンタルなら購入したほうが安くなる
  • 人気商品は常にレンタルされていることも

人気のものは埋まってしまう場合があるので、早めにチェックしながら予約しましょう。ベビー用品レンタルについて、いつからいつまで借りたらいいのか?などをまとめているページはこちらです。



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